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えぞえんごさく;屈斜路湖

               遅いアップです。春のはじめのエゾエンゴサク。
               名前はとっつきにくいですが、近づくほどに清楚な花。

# by tege2c | 2012-05-24 06:06 | Comments(2)
荒天後;2012.5.5

         凄まじい雨の後に。根はまるで細い幹や枝のよう、絡み合って木を支えていた。

# by tege2c | 2012-05-22 06:40 | Comments(2)
見上げた樹、倒れた樹;2012.5.4

         屈斜路湖畔で、樹々が放つ何らかの力のようなものを感じつつ。



                                      倒木に、ふきの花が労わるように添って。

                                      いや、木に塞がれても下から逞しく延びてきた、が正解かもしれませんね。

                            
                                     ※おかげさまで、GWごろ弱っていた私の視神経も回復してきました(^^)v



# by tege2c | 2012-05-16 15:18 | Comments(8)
山羊さん 2012.4.30



                                                              ヤギが好きです。(千歳市・花茶~かちゃ~)

# by tege2c | 2012-05-01 06:32 | Comments(6)
つかの間の地面2012.4.20

          雪がとけて、子どもたちが走り出したくなるような地面があらわれる。

          それも、たぶんつかの間。雪に埋もれていた落ち葉は良い土壌となって、
          長い眠りを取り戻す勢いで草花が萌え出す。

          やがていちめんが緑に覆われ
          半月後には花見客でにぎわう、北海道神宮の杜。

# by tege2c | 2012-04-22 17:39 | Comments(6)
函館;2012.4

         坂道の中央車線に人が立っていて写していました。
 
         あぶないなあ、と思いつつ、わたしも上ってカメラを向ければ前後を気にしつつ いつしか中央車線へにじり寄り。

         よく見ればおなじみの構図、もしや撮影スポットだったのですね。



         旧ロシア領事館。百年物のれんがを見ると、触りたくなるのはなぜでしょう。

# by tege2c | 2012-04-16 15:08 | Comments(6)
あたらしい芽


折れて雪に埋もれたうばゆりのさく果(実)やポプラの葉っぱ、

そんなものに包まれて、あたらしい芽が出てきました。



・・・・・・・・・・・・

しゃがんでいたら、そばにカラスがやってきて
ウァーウ、ウァーウ、ウェッウェッウェッ と小さい声で鳴きました。
なにもあげないよ、といっても、丸い目をくりっとさせながら
おしゃべりのようにわたしに向かって鳴いていました。

何かほしいという声でも、威嚇する声でもない。
きっと、なにかを説明していたのだろうな。

# by tege2c | 2012-04-05 07:03 | Comments(6)
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