![]() 遅いアップです。春のはじめのエゾエンゴサク。 名前はとっつきにくいですが、近づくほどに清楚な花。 ![]() 屈斜路湖畔で、樹々が放つ何らかの力のようなものを感じつつ。 ![]() 倒木に、ふきの花が労わるように添って。 いや、木に塞がれても下から逞しく延びてきた、が正解かもしれませんね。 ※おかげさまで、GWごろ弱っていた私の視神経も回復してきました(^^)v ![]() 雪がとけて、子どもたちが走り出したくなるような地面があらわれる。 それも、たぶんつかの間。雪に埋もれていた落ち葉は良い土壌となって、 長い眠りを取り戻す勢いで草花が萌え出す。 やがていちめんが緑に覆われ 半月後には花見客でにぎわう、北海道神宮の杜。 ![]() 坂道の中央車線に人が立っていて写していました。 あぶないなあ、と思いつつ、わたしも上ってカメラを向ければ前後を気にしつつ いつしか中央車線へにじり寄り。 よく見ればおなじみの構図、もしや撮影スポットだったのですね。 ![]() 旧ロシア領事館。百年物のれんがを見ると、触りたくなるのはなぜでしょう。 ![]() 折れて雪に埋もれたうばゆりのさく果(実)やポプラの葉っぱ、 そんなものに包まれて、あたらしい芽が出てきました。 ・・・・・・・・・・・・ しゃがんでいたら、そばにカラスがやってきて ウァーウ、ウァーウ、ウェッウェッウェッ と小さい声で鳴きました。 なにもあげないよ、といっても、丸い目をくりっとさせながら おしゃべりのようにわたしに向かって鳴いていました。 何かほしいという声でも、威嚇する声でもない。 きっと、なにかを説明していたのだろうな。
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